老化を抑える

感染症予防が叫ばれる昨今ですが、引き続き歩いています。
仕事が一部在宅勤務になって通勤が必要なくなると、ウォーキングの継続には逆風か?と思いましたが、意外とそうでもなく。
外出が制限された分、歩くために外に出て気分転換することも多く、学校が休校になった娘も一緒に家族で散歩したりと、自粛期間ならではの歩く楽しみも見つかったので、悪いことばかりではなかったですね。

そんな時代だからこそ、より健康には気を使わなければと思っているわけですが、前回の投稿の頃から意識し始めて、たしかに効果を感じていることがあるのでご紹介します。
それは、抗酸化作用のある食材を食べること。
あまり詳しいわけではないのですが、人間が老化する原因の一つは、金属が酸化して錆びるように、身体が酸化することなのだそうです。
人体にはその酸化を抑える働きが備わっているのですが、20代をピークにその働きが衰えていくので、抗酸化作用を持つ栄養素を取ると老化が抑えられるみたい。
その栄養素というのが、ビタミン・ミネラル・ポリフェノールなどで、緑黄色野菜・ナッツ・海藻類などを食べるのが良いらしいです。
これらの食材を使ったヘルシーメニュー作りに妻も乗り気になり、食卓に並ぶ料理もがらりと変わりました。
抗酸化作用のおかげか、この食生活を始めてからは体調がぐっと良くなった気がします。
夜はよく眠れるし、朝の目覚めもすっきり。
ちなみに、ウォーキングのような軽めの運動は、身体を酸化させる活性酸素を発生させにくく、抗酸化物質の働きを高めてくれる効果があるとか。
結局、健康維持や老化防止のためには、健康的な食事と適度な運動が一番ということでしょうか。

歩く→スポーツ

昨日の帰り、エレベーターで一緒になった隣の部署の人から「最近運動靴に履き替えていますけど何でですか?」の会話をきっかけに淀屋橋まで一緒に歩くことに。
ダイエットと運動不足解消のために会社の帰りに歩いていると説明すると、何かスポーツはしないんですか?と言われた。

当初はジムに通わず、毎日続けられること=会社帰りに歩くを思いついて行動していますが、スポーツをするという発想はありませんでした。
その人は休日にテニスをやっているらしく「〇〇さんと〇〇さんはフットサル、〇〇さんは腰痛対策でスイミング、〇〇さんは少年野球のコーチ、〇〇さんは奥様と一緒に社交ダンスを・・」と、いろんな人のスポーツ情報を教えてもらいました。(みんな色々やっているんだなぁ)

「テニス楽しいですよ!前はテニス仲間がいたんですけど異動や退職で、今職場にテニスをする人は私しかいないんですよ。よければ一緒にどうですか?」とテニスのお誘いが。歩くのに慣れてきたとはいえ、まだ走ったり、ラケットを持ったりするのは心配なので「もうちょっと体を鍛えてからで・・」とお断りして、ちょうど来た電車に乗って帰宅。

途中の車内で高槻市内でテニスができるところを検索してみると、何カ所かでてきたものの、どうも自分にはハードルが高そう。初心者でも気軽にできるスポーツはないかと調べると『スポーツとまちづくり』というサイトに気軽に行えるスポーツがまとめられていた。中でもジョギングは靴さえあればできる(がばいばあちゃんの言うとおり)とあり、ジョギングにトライしてみようかなという気になってきた。

会社から大阪駅へ帰るのも慣れてきたので、朝の出勤も歩いてみようかなと思います。大阪駅と会社の間を1カ月歩いて足腰をつくってから、休日にジョギングにトライして、ジョギングになれたらテニスをやってみようかな。

とにもかくにも早く歩きやすい革靴を買わねば。